デフォルト生成AI設定
Botbird for Businessに標準搭載されているデフォルト生成AIの利用状況、利用モデル、システムプロンプトを設定します。外部サービスのAPIキーは必要ありません。

会話クレジットと利用モデル
画面上部の「LLM使用状況」で、当月に利用できる会話クレジットの残数を確認できます。
「利用モデル」で、デフォルト生成AIが返信に使うモデルを選択してください。モデルごとに1会話あたりの消費会話クレジット数が異なります。選択後は「更新」を押して保存します。
会話クレジットを追加する場合は、「プランアップグレード」から支払い設定を開いてください。追加サブスクは1口につき月5,000会話クレジット、月額11,000円(税込)です。詳しい申込手順は支払い設定を参照してください。
プランごとの基本会話クレジット数と制限は、制限事項を確認してください。
GOLD・SILVERでは、月間上限を超えた場合もソフトリミットが有効な場合があります。利用状況は管理画面の会話クレジット残高で確認してください。BASIC・SMALLBIZでは、上限到達時にデフォルト生成AIの返信が停止します。
システムプロンプト・キャラクター設定
「ボット名」と「キャラクター設定(説明文)」には、ボットの役割、口調、回答方針、背景情報などを記載します。ここで設定した内容は、デフォルト生成AIなどで共通のシステムプロンプトとして利用されます。
最初は短い指示から始め、実際の会話結果を確認しながら調整してください。個人情報、認証情報、社外秘情報は入力しないでください。
他ボットとのシェア・プロンプト
複数のボットで共通する組織情報やサービス情報は、「他ボットとのシェア・プロンプト」に登録できます。
- シェア・プロンプト: 組織、商品、サービス、世界観などの共通情報を設定します。
- 参照可能なシェア・プロンプト: このボットが参照する共有プロンプトを選択します。
- 参照を許可するボット: このボットの共有プロンプトを参照できるボットを設定します。
返信での利用
シンプル返信でデフォルト生成AIを利用するには、返信メッセージに次の置き換えタグを設定します。
{llm:{message}}
より詳しい返信設定と、会話履歴のリセット方法は生成AIの利用を参照してください。