もちこみ生成AI設定
お持ちのAPIキーを使って、外部の生成AIサービスと接続するための設定です。デフォルト生成AIの設定はデフォルト生成AI設定を参照してください。
APIキー、シークレットアクセスキー、エンドポイントURLは第三者に共有しないでください。登録した外部サービスの利用料金は、各サービス提供元の契約内容に従います。
テキスト生成AI
各サービスの設定項目を開き、必要な接続情報を入力して保存します。
| サービス | 主な設定項目 |
|---|---|
| OpenAI ChatGPT | APIキー、モデル、生成パラメータ |
| Azure OpenAI ChatGPT | エンドポイント、デプロイメント名、APIキー、生成パラメータ |
| Anthropic Claude | APIキー、モデル、生成パラメータ |
| Google AI Gemini | APIキー、モデル、生成パラメータ |
| Bedrock 生成AI会話 | アクセスキー、シークレットアクセスキー、リージョン |
| Dify接続設定 | エンドポイント、APIキー、呼び出し用ID |
APIキーの取得方法と個別設定の詳細は、各サービス提供元の公式ドキュメントを確認してください。
画像・動画生成AI
画像生成にはOpenAI GPT Image、Azure OpenAI GPT Image、Amazon Bedrockを利用できます。動画生成にはAmazon Bedrockを利用できます。
Bedrockの画像・動画生成では、生成結果を保存するために、事前にその他接続設定のAWS S3連携設定を設定してください。
Google Veo 動画生成AI接続設定
Google Veoの動画生成用APIキーを設定します。この設定は、WEBチャットの動画アバター生成に利用します。動画アバターを利用しない場合は設定不要です。
動画アバター生成はSILVERプラン以上で利用できます。利用するには、Google Veo APIキーを登録し、そのGoogleアカウントでVeoおよび必要な画像 生成モデルを利用できる状態にしてください。生成費用と利用量制限はGoogle側のAPIキーに適用されます。
生成できない場合は、管理画面の動画アバター生成パネルでエラー内容を確認し、プラン、APIキー、Google側の課金設定・利用枠・レート制限を確認してください。
Botbird MCPサーバー設定(β機能)
BotbirdのチャットボットをMCPサーバーとして利用するための設定です。本機能は特別申込が必要です。利用を希望する場合は、サポート窓口からお問い合わせください。
シンプル返信で利用する
接続設定を保存後、シンプル返信などで対応する置き換えタグを利用します。
{chatgpt:{message}}
{claude:{message}}
{gemini:{message}}
Bedrock、Dify、画像・動画生成のタグと詳細な書式は、生成AIの利用を参照してください。
RAGナレッジベース返信との組み合わせ
外部の生成AIを、登録した資料を検索するRAGナレッジベース返信と組み合わせることもできます。ナレッジベースを選択すると、画面から各サービス向けの置き換えタグをコピーできます。
設定手順はRAGナレッジベース返信(β)を参照してください。